日本の病院や診療所の経営は年々大変厳しくなっています。今後も更に病院の閉鎖、倒産、民事再生などは増えていくことでしょう。おそらくは人口減少・少子高齢化の時代の患者数に見合った数の医療機関数へと医療機関が減少することでしょう。しかし、いつの時代もあらたに開業する病院や診療所は出てくるものです。そしてまた、時代のニーズや環境変化に適応できない医療機関がつぶれて自然淘汰されるという市場のメカニズムが働くのでしょう。
しかし、病院や診療所を経営している皆様から言えば経営を失敗することは到底受け入れられないことでしょう。また、病院や診療所の経営破綻を起こさないように一生懸命経営をされることと存じますし、これまでの病院や診療所の経営のように開業すれば採算がとれるという状況ではない今の時代では懸命に経営をしなければ採算が取れなくなるでしょう。
では、今の時代の病院経営とは何かをご説明します。大きく2つあると思います。
まず、1つ目の医業収入を上げるという課題についてご説明します。
1.医業収入を上げる=売上増
売上を上げるということは医業収入(診療及び施術における収入)を上げることです。
まず本業の医療での収入増をひたすら考えることです。よくある悪い例は収入の幅を広げるために安易に様々な自由診療などの診療メニューを増やしたりする医療機関が見受けられます。しかし、本末転倒です。つまり、患者のニーズをみないで形だけ患者ニーズを満足させたように考え違いしているだけです。今の医業経営は患者の取り合い、経営競争に勝たなければなりません。
では医業収入を上げるためにとるべき施策は何か。(既存の病院や診療所の場合)
- 開業地の中で市場調査を行うこと、人口及び階層データ調査を行うこと、競合調査を行うこと。です。この理由は市場及び市場及び市場の将来性を冷静に分析すること、そしてそこに住む患者層及び患者予備軍層の持っている医療ニーズをできるだけ確実に調査・分析すること、そして競合病医院がどのような医業活動をしているか、どこに強みがあり弱みがあるかを客観的に調査すること。です。これにより患者へ提供すべき医療及び診療がわかるはずです。
- ①をもとにして患者へ提供する医療・診療内容を決定していきます。
- ②をもとにして実際に現場に医療・診療内容を導入していきます。
これら3つのプロセスを経ずに、大雑把に、漠然と医業経営を行うことはそれ自体がリスクです。おそらく今は良くても近くに競合院ができると患者を取られることになるでしょう
(全国の公立病院、厳しい経営 人口減、物価高で8割赤字 時事新報)
東南アジアへの医療機関の海外進出をする上で重要事項をご説明します。
当社株式会社エージェント・プロフェッショナルについて
当社は日本で病院・診療所開設コンサルティング・医療機関開業後の運営のサポート、医療機器・医療製品の販売、医療従事者の人材派遣事業、医療施設のデザイン・設計などを行っています。そして現在は海外でも事業を行っております。事業内容としては病院・診療所開設コンサルティン・医療機関開業後の運営のサポート、医療機器・医療製品の販売、医療従事者の人材派遣事業、医療施設のデザイン・設計に加え、国際調達販売事業、海外へ医療システムサポート提供、海外医療機関のM&A、海外への投資・出資相談などの事業の運営をしております。当社は医療での海外進出・海外展開をお考えの日本の医療機関の皆様を積極的にサポートしております。
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